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2023.2.27(Mon)


皆さんは世界の国旗に興味を持ったことはありますか?

どの国も色やデザインにそれぞれ意味があり、国民からも大事にされているものですよね。 前回はアメリカの国旗の色やデザインについてのお話をご紹介しました。

今回はその続きで、国旗の歴史を中心に紹介します。

 道路に国旗の列

【初めてデザインされたのはいつか?】

アメリカの国旗は独立戦争のときに初めて作られたと言われ、1777年6月14日に国旗が制定されました。

諸説ありますが、代表的な説だとベッツィー・ロスという女性がデザインを考案したと言われています。彼女はフィラデルフィアで旗を作る仕事をしていたのは事実だそうですが、誰がはじめにデザインしたのかは記録が残っていないのだそうです。

学者のなかには、ニュージャージー州の代表としてアメリカ独立宣言に署名したフランシス・ホプキンソンがデザインしたという説も出回っています。

芝生一面に国旗

【今までに何度もデザインが変わってきた】

前回アメリカの国旗の星の数はアメリカの州の数を表しているとお話しました。(前回のサニペディアはこちらから)そのためアメリカは新たな州が加わるたびに国旗のデザインを変更してきました。

現在目にしている国旗はなんと27代目です。 ここまで頻繁に国旗のデザインが変わる国というのはアメリカがダントツ1位です。国旗のデザインが変わるのは7月4日のアメリカの独立記念日の日と定められています。

前回紹介したとおり、赤、白合計13本の縞模様の数はイギリスから独立した13ヶ所の植民地の数を表していますのでその部分のデザインは変わらないのですが、州の数を表す星の数がアメリカに新たな州が加わるたびに変わっていきます。

ジョージ・ワシントンと初代国旗

【全27回にわたる星の数の変化】

27回国旗のデザインが変わったアメリカの星の数の変化、主な新設州とその国旗が何年間使われたものかを表してみました。

1818年以降はその年の7月4日独立記念日にデザイン変更されています。

星の数13(1777年6月14日から 18年間) コネチカット デラウェア ジョージア メリーランド マサチューセッツ ニューハンプシャー ニュージャージー ニューヨーク ノースカロライナ ペンシルベニア ロードアイランド サウスカロライナ ヴァージニア

星の数15(1795年5月1日 から23年間) ケンタッキー バーモント

星の数20(1818年7月4日 から1年間) テネシー オハイオ 他

星の数21(1819年 から1年間) イリノイ

星の数23(1820年 から2年間) アラバマ メイン

星の数24(1822年 から14年間) ミズーリ

星の数25(1836年 から1年間) アーカンソー

星の数26(1837年 から8年間) ミシガン

星の数27(1845年 から1年間) フロリダ

星の数28(1846年 から1年間) テキサス

星の数29(1847年 から1年間) アイオワ

星の数30(1848年 から3年間) ウィスコンシン

星の数31(1851年 から7年間) カリフォルニア

星の数32(1858 年 から1年間) ミネソタ

星の数33(1859年 から2年間) オレゴン

星の数34(1861年 から2年間) カンザス

星の数35(1863年 から2年間) ウェストバージニア

星の数36(1865年 から2年間) ネバダ

星の数37(1867年 から10年間) ネブラスカ

星の数38(1877年 から13年間) コロラド

星の数43(1890年 から 1年間) ノースダコタ サウスダコタ 他

星の数44(1891年 から5年間) ワイオミング

星の数45(1896年 から12年間) ユタ

星の数46(1908 年 から4年間) オクラホマ

星の数48(1912年 から47年間) アリゾナ ニューメキシコ

星の数49(1959年 から1年間) アラスカ

星の数50(1960から現在まで62年間) ハワイ

このように見ていくと、たった1年間で国旗のデザインが変更になる年がいくつもありますね。 昔は星の位置は定められていなかったため、星が丸く配置されたものや、縦横に並んでいるものなど、様々なデザインのものがありました。

初代の国旗

【国旗に敬意を払う】

どこの国でもそうですが、国旗は国の象徴ですので、国旗に敬意を払うことが義務付けられています。アメリカでもそうです。アメリカでは連邦国旗法という法律があり、国旗に対して細かく決まりの一部をご紹介します。

・国旗を地面や水面、床に触れるように掲げてはならない。

・夜は照明がついているときのみ掲げることができる。

・雨天の場合、屋外で掲げてはいけない。

・汚れがあるものや色あせてるものなど状態がよくない旗は掲げてはならない。

などです。

他にも、衣服、寝具に使うカバー類、キッチンペーパーなど消耗品に国旗のデザインを使うことは推奨されていないなどの決まりもあるのですが、このような商品はわりとよく見られますよね。推奨されていないという微妙なラインなので、絶対NGということでもないようです(笑)。

コンバース星条旗プリント


いかがでしたか?国旗のデザインが何度も変わってきた歴史や、国旗掲揚の際にもたくさんのルールがありましたね!

それでは前回に引き続き、国旗ではないですが、カリフォルニア州旗インスパイアデザインのフーディーをご紹介。

カリベア ジッパー付きフーディー ダークミント 


カリベア ジッパー付きフーディー ダークミント

LAインポート「reflex」の、カリフォルニアベアが刺繍されたジッパー付きフーディー。明るいカラーでいつものイメージも変わります! シッパーをしめてもあけてもすっきりシルエット。
裏起毛になっていてやわらかな肌触りです。

LAインポート「reflex」の、カリフォルニアベアが刺繍されたジッパー付きフーディー。明るいカラーでいつものイメージも変わります! シッパーをしめてもあけてもすっきりシルエット。 裏起毛になっていてやわらかな肌触りです。  Model:身長159cm、Mサイズ着用

Model:身長159cm、Mサイズ着用

サイズS~XL 税込 7,480円(詳しくはこちらから)

次回はアメリカの苗字についてのお話です。

どうぞお楽しみに〜!


 ライター情報:サニーサンデービーチスタッフMiho

サニー随一のハワイ好き。(サニーハワイブログの筆者)

海外旅行の趣味が高じて口コミライターとしての活動も。その本数はなんと月100本以上。

その経験と知識を生かしてサニペディアを担当。



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